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2022年02月08日

副業初心者におすすめできる物販ビジネスなら「中国輸入ビジネス」

「副業初心者におすすめと言われる中国輸入ビジネスに興味がある」

「会社員をしながらおこづかい稼ぎに副業にも挑戦してみたい」

そのような悩みを抱える人もいると思います。

この記事では

・物販ビジネス初心者におすすめの中国輸入ビジネスの基本を知りたい

・会社員の傍ら、副業を始めたいけど、何をすればいいかわからない

・個人でも手軽に物販ビジネスを始めたい

そのような方向けに中国輸入ビジネスを副業におすすめする理由と、中国からでも有在庫販売・無在庫販売ができる方法を紹介していきます。

中国輸入ビジネスがなぜ副業におすすめできる理由を基本から解説

中国輸入ビジネスと普通の物販ビジネスは何が違う

そのような疑問に対して、ここでは中国輸入の基本から、物販ビジネス初心者に副業としておすすめできる理由について紹介していきます。

中国から商品を仕入れて日本国内で販売する高利益ビジネス

物販ビジネスの基本は「日本で仕入れて日本で販売する」ことですね。日本国内で仕入・販売までを行うビジネスの代表例が「せどり」と呼ばれています。

一方、中国輸入では文字通り、仕入れ先として「淘宝網(Taobao.com)」、「阿里巴巴(Alibaba.com)」、「天猫(tmall.com)」のような中国の通販モールサイトを利用しています。物販ビジネスにおいては仕入れ価格が低いほど、得られる利益が多くなります。そのため、最近では仕入れ価格を抑えられる中国輸入ビジネスの人気が高くなってきていますね。

「日本国内で仕入れられるなら、わざわざリスクを冒して品質の悪い中国商品を選ばなくてもいいのでは?」

と疑問を持つ人もいますが、日本国内仕入れの場合、価格差(利益率の高い)のある商品を仕入れることは簡単ではありません。中国輸入の場合、商品にもよりますが1,000円で仕入れた商品が5,000円で売れることも珍しくありません。

中国輸入ビジネスは代行業者を利用すれば初心者にもできる副業の一つ

たとえば、中国から商品を仕入れる場合、

・商品リサーチ

・販売者(セラー)との交渉(中国語)

・商品の品質チェック(検品作業)

・国際輸送の手配

・通関業務

上記のように、対応しなければいけない業務は多岐にわたります。個人一人で対応するにはなかなか骨が折れそうですね。

ところが、先ほど挙げたデメリットをすべて解決してくれるのが、中国輸入を専門的にサポートする「代行業者」の存在です。代行業者を利用すれば「指定する商品の仕入れ→交渉→検品→発送」業務までトータル的にサポートしてもらえるので、初心者にとっては心強い味方になります。

さらに中国輸入ビジネスのメリットとして、

・月数千円から始められる初期コストの低さ

・OEMやODMを利用すればオリジナルブランド商品を開発できる

・通販サイトや大型モールを利用した販路の豊富さ

という理由から、会社員をしながらでも手軽に始められ、副業ビジネスの中でも特におすすめと言えます。

中国輸入ビジネスにはどんな方法があるの?有在庫販売について知ろう!

物販ビジネスの基本は商品を仕入れてから在庫を顧客に販売することですよね。

ここでは中国輸入の基本モデルである「有在庫販売」の紹介と、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

【有在庫】商品を輸入し、アマゾンやメルカリで転売するビジネスモデル

中国輸入で最も一般的な方法です。中国のタオバオやアリババなどを経由して指定する商品を仕入れ、日本国内のアマゾンや楽天などの通販サイトで転売する方法ですね。最近では急速に伸びてきたC to Cプラットフォームの「メルカリ」でも中国輸入業者を見かけることが多くなりました。

敷居の高そうな有在庫販売ですが、代行業者を通せば初心者の人でも簡単に中国から商品を仕入れられます。

【有在庫】OEM・ODMを利用し、自社のオリジナルブランド商品を開発

先ほど紹介した転売とは違い、中国工場にOEM・ODMを依頼する場合は競合製品のない自社商品を仕入れて販売することができます。

先ほど紹介した転売方法で仕入れから販売まで慣れてきたら、OEM・ODMによる自社ブランド製品の販売に挑戦してみましょう。生産から中国工場に依頼できれば、コストをかなり抑えられます。

弊社を含む代行業者の中にはOEM・ODMに対応しているところも多くあります。

【有在庫のメリット】確かな品質の商品を迅速に顧客に届けられるスピード

また、販売する前に商品の品質を確認できるので、不良品によるトラブルや無在庫販売のような納期遅延によるクレームも防げます。

【有在庫のデメリット】商品の売れ残りで不良在庫になるリスク

有在庫販売のデメリットはやはり「大量在庫を抱えてしまうリスク」でしょう。

中国から商品を輸入する場合、少量だと輸送費の方が高くなってしまいます。そのため、輸送コストを抑えるためにある程度まとまった数量を発注するのが一般的です。

ただ、商品を仕入れても販売できなければ不良在庫になってしまいます。保管場所も必要になれば、在庫管理コストも余分に発生します。次の商品を発注するのに必要なキャッシュフローにも影響が出るでしょう。

したがって、在庫を持つということは少なくないデメリットを生んでしまいます。

中国輸入ビジネスにはどんな方法があるの?無在庫販売について知ろう!

中国輸入ビジネスを始めたいけど、在庫リスクを抱えるのが心配……

そう考える人も多いと思います。中国輸入ビジネスは「在庫リスクを抱える有在庫販売」しかないと思っていませんか?

実は中国にも無在庫販売に対応しているサイトがあるので、「在庫リスクを抱えるのはちょっと……」という人向けには無在庫販売がおすすめです。

一見、在庫リスクを抱える有在庫販売よりも無在庫販売の方が優れているように思われますが、デメリットはないのでしょうか。

ここでは無在庫販売の基本から、メリット・デメリットを解説しますので参考にしてください。

【無在庫のメリット】低コストによる健全なキャッシュフローを実現

中国輸入ビジネスにおいて、無在庫販売の最大のメリットは「在庫リスクを抱えない」ことです。売れてから仕入れる無在庫販売の特徴を最大限に生かしたメリットと言えますね。

大量の在庫リスクを抱えないため、事業の資金繰り(キャッシュフロー)も安定していますし、商品を保管する倉庫も必要ないため、コストも最小限で済みます。中国輸入品はそもそも製品価格が低いため、利益率を最大に高められることもメリットの一つです。

【無在庫のデメリット】商品到着までのリードタイムはクレームの元!

一方、無在庫販売のデメリットは「商品到着まで時間を要する」ことでしょう。商品は中国から発送されるので、当然のことながら商品の到着まで配送日数を要します。

さらに、無在庫販売では商品が売れてから仕入れるため、取り扱うカテゴリーが多くなります。数百点、場合によっては数千点に上ることもあり得ます。

したがって、仕入れる頻度が多くなり、在庫管理に手間取ってしまう可能性がありますので注意が必要です。さらに仕入れる商品によっては「在庫切れ」になっており、顧客とトラブル(注文トラブルやキャンセルによるクレーム)になってしまうことも考えられます。

保管の手間がいらない無在庫販売ですが、仕入れ先から顧客に直接商品を納品することによって、不良品を届けてしまったというケースも見られます。そのようなトラブルを防ぐためにも、無在庫販売で仕入れた商品を自分の目でも確認しておいた方がいいでしょう。

副業初心者は無在庫と有在庫のどちらから始めればいいの?

これまで見てきたように、無在庫と有在庫を決めるポイント

・在庫を抱えるかどうか

・在庫を保管する場所があるかどうか

・潤沢なキャッシュフローがあるかどうか

上記3点が無在庫販売か有在庫販売かを決めるポイントになります。一般的に個人事業主で「商品を保管する倉庫もあり、潤沢な運転資金もある」という人は限られます。したがって、個人で中国輸入ビジネスを始めるのであれば、リスクを極力抑えられる無在庫販売の方がおすすめと言えますね。

中国輸入ビジネスの注意点と「THE直行便」をおすすめする3つの理由

個人で中国輸入ビジネスを始めるなら避けて通れないのが「代行業者」です。では、いい代行業者の条件は何でしょうか? 簡単にまとめると、

・無在庫販売に対応しているか?

・在庫リスクを抑えられる小ロット発送に対応しているか?

・しっかりと商品の検品作業をして返品対応までしてもらえるか?

・商品リサーチまで徹底して対応してもらえるか?

といったポイントが挙げられます。そこで、中国輸入ビジネスの注意点を含めつつ、弊社「THE 直行便」について紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

①日本語に対応できる中国専門スタッフがトータルサポート!

中国輸入ビジネスを始めるうえで懸念される問題として、「中国語(語学)のかべ」があります。仕入れサイトからの商品選定は日本語翻訳ツールを使えば何とかなりますが、中国側の売主(セラー)との交渉は、基本的に中国語を使います。

日本語に対応している代行業者を通すことにより、この問題点は解決できます。弊社では中国輸入ビジネスの専任のスタッフが、値下げ交渉から商品リサーチとトータル的にお客様をサポートしますので安心して取引できます。

②小ロットから対応し、お客様の在庫リスクを極力軽減!

無在庫販売をする絶対条件として、小ロット対応を紹介しました。無在庫販売では取扱商品数が多くなり、中国工場からの出荷頻度も多くなります。そのため、利用する代行業者は小ロットでも格安料金で対応できるところを選ぶべきです。

「THE 直行便」はサンプル1点から、量産でも30点からの小ロット生産に対応をしており、独自の配送ルートにより格安配送を可能にしています。

③仕入れから生産・配送まで一貫したサービスで時間短縮!

「THE 直行便」が提携しているOEM工場であれば、お客様のご要望に応じた商品の生産から配送まで一貫したサービスで対応可能です。一貫したサービスにより、お客様の手間や時間を極力少なくできます。

【まとめ】

ここまでは中国輸入ビジネスの基本から副業初心者におすすめの理由について紹介してきました。この記事を簡単にまとめると、

・中国輸入ビジネスは国内仕入れよりも圧倒的に高い利益率が特徴

・代行業者を利用すれば、副業初心者でも簡単に始められる

・副業初心者には「有在庫販売」よりも在庫リスクのない「無在庫販売」がおすすめ!

・代行業者は無在庫販売のノウハウを豊富に持っている業者がおすすめ

ということでしたね。中国輸入ビジネスは物販ビジネスの中でも利益率が高く、手間のかかる作業をすべて代行業者が引き受けるので、はじめて副業に挑戦したい人に適したビジネスモデルと言えますね。

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