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2019年08月26日

Amazon転売で初心者におすすめなのは「中国輸入」である理由

もし、あなたがAmazonでの転売ビジネスを始めるなら、中国輸入で仕入れることをおすすめします。

でも、「なぜ、中国輸入?」と、疑問を感じている方もいるかもしれません。

この記事では、Amazon転売の初心者の方に、「中国輸入」をおすすめするその理由を解説していきます。

「Amazon転売で利益が出ていない……」とお悩みの方も必見の内容です。

 

Amazon転売を中国輸入で行うメリット

まずは、Amazon転売に中国輸入をおすすめする理由について触れていきます。

 

とにかく原価が安い!利益率アップの秘訣

中国で仕入れるメリットは、とにかく原価が安いということです。転売で利益をあげるには、とにかく安く仕入れ、高く売ることがポイントになります。国内で仕入れて転売をしている人もいるかもしれませんが、日本と中国では、仕入れ値は大きく違い、利益も変わってきます。

 

原価率ギリギリでは「いつ赤字になるか…」とヒヤヒヤすることもあるでしょう。

しかし、余裕のある金額で仕入れることができれば、利益を投資に回すこともでき、売上をさらにアップさせることも可能です。

また、輸入となるため、当然「関税」や「国際配送料」がかかります。

ものにもよりますが、簡易税率で輸入する場合の税率は10〜20%程度です。

決して小さくない額ですが、関税分を差っ引いても、中国から輸入したほうが原価は安く、利益は上がります。

 

今から挑戦しても遅くない! しっかり稼げる

中国輸入の転売ビジネスを、すでに淘汰されているレッドオーシャンの市場と思っている方もいるかもしれません。

 

しかし、それは一方で、「研究が進んでいるビジネス」と、考えることもできます。実際、多くの人が転売ビジネスを行っており、失敗も成功も、ネット上ではたくさんの知識を集めることができるのです。多くの人が参入し研究されているビジネスだからこそ、極力失敗を防いで稼ぐことができます。

 

中国輸入でのAmazon転売は、「ただ転売すれば儲かる」というものではありません。しかし、きちんと知識を得れば、きっと結果が現れてくるはずです。

 

品質も上がっている! 魅力的な商品多数

中国製品というと、「質が悪い」「チープな作り」「すぐに壊れる」など、マイナスイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかし、最近では、中国製品の品質は向上してきています。ハイクオリティな製品も生産可能になっており、輸入しても十分安心できるレベルです。

 

また、このAmazon転売を始めたら、中国製品の豊富さに驚くことになるでしょう。日本でまだ見たことのないような製品も、目にするはずです。中には「ぜひ、日本で売ってみたい」と思うものも見つけられるかもしれません。

中国輸入でAmazon転売をするデメリットとは?

一方で、中国輸入のデメリットについても触れていきましょう。

 

薄利多売は避けられない?

中国輸入で手にする商品は原価は非常に安いです。しかし、中国から輸入する製品は、高値では売れないことがほとんど……。しかも、Amazonでは安い商品のほうが売れるため、値下がりし、利益率は低くなります。

もし、まとまった収入を得たいのであれば、できるだけ多くの物を売らなければいけません。独占的に扱える商品でも出品しない限りは、薄利多売の構図からは抜け出せません。

 

商品リサーチは常に続ける必要がある

Amazon転売は、競合も多いビジネスです。そのため、これはいいと思って出品した商品が、1週間後には別の出品者から出品されているということもあります。競合が増えれば、最終的には価格競争です。利益率はどんどんと下がるため、あなたは常に新たな「利益率の高い商品」をリサーチし続けなければいけません。

不良品が売上げダウンのリスクに……

どんなに品質が上がった中国製品でも、取引数が増えるにつれて不良品は出てきてしまいます。不良品は返品が可能なので、金銭的に損をすることはないでしょう。しかし、あまりにも不良品が多いと返品作業などに追われて時間をムダにします。本来は商品リサーチなどに割くべき時間が失われれば、最終的には売上ダウンの要因になるでしょう。

 

それでも「Amazon転売×中国輸入」で稼ぐ方法とは?

さて、メリット・デメリットを確認したところで、「本当に稼げるの?」「薄利多売なんて……」と、疑心暗鬼になっている人もいることでしょう。でも、ちょっとしたポイントをおさえれば、きちんと売上をあげることはできます。

 

代行業者を利用して効率を上げる

Amazon転売で稼ぎたいなら、前述のデメリットをカバーする必要があります。そこで利用したいのが「代行業者」です。代行業者は、中国輸入を伴う転売ビジネスをサポートしてくれます。どんな業務を代行してくれるのか、一部のサービスをご紹介しましょう。

・ 商品リサーチサービス
自分がほしい商品を伝えておくだけで、同じ商品を中国市場でリサーチしてくれるサービスです。売上が見込める商品が分かっても、中国市場で見つけられなければ輸入はできません。中国語が堪能であればいいですが、語学に明るくなければ、同じ商品を見つけることはひと苦労です。

Yahooや楽天などの商品URLや、商品画像などを添付すれば、その情報を参考に調べてくれます。

・ 検品サービス
中国製品のなかには、粗悪な製品もあります。でも、中国から仕入れた商品をすべて検品するのは大変です。取引数が増えれば増えるほど、検品は間に合わなくなるでしょう。その点、代行業者を利用すれば膨大な時間と手間が省けます。

・ FBA納品サービス
FBAは、Amazonでの取り引きを便利にしてくれる仕組みです。正式には「フルフィルメント by Amazon」と呼びます。注文処理、商品の保管、商品の出荷、カスタマーサービスの業務を、Amazonが一手に引き受けてくれるというサービスです。

出品者はまず、仕入れた商品を検品して納品ラベルシールを貼ります。そして、Amazon FBAの倉庫へと発送します。あとは、すべてAmazonにお任せです。Amazonは商品を預かり、梱包、発送、クレーム対応などのカスタマーサービスのすべてを請け負います。

いつ注文が入るかわからない通販事業。FBAなら、梱包や発送作業など、手間のかかる作業が一切不要です。お客様にもすぐさま商品が発送され、サービス品質の向上も見込めるでしょう。

とはいえ、商品リサーチは入念に

代行業者を利用しても、商品リサーチは欠かせません。日本のAmazonで転売する限り、どんな商品がより売れるのか、競合が少ないかなど、きちんと調査する必要があります。

売れ筋商品を調べるのはもちろんですが、売れ筋商品を多く出品している“出品者”を調査するのも有効です。商品選定の参考になりますので、情報を集めてみましょう。

ゆくゆくはオリジナル商品(OEM)で稼ぐ

どんなに売れる商品を出品しても、売れる商品は次第に競合にサーチされてしまい、価格競争になるのがオチです。薄利多売になり、大きな売上は期待できません。

そこで行いたいのが、OEMでのオリジナル商品の制作・出品です。

例えば、スマートフォンケースをAmazon転売すると、同じ商品を他の誰かに出品された場合、競合となり、価格競争で利益が薄くなってしまいます。

しかし、ここでオリジナルのスマートフォンケースを販売すれば、競合は同じ商品を販売することができません。よって、価格競争は発生せず、安定的に利益を出すことができるのです。売れ筋の商品ジャンルさえ分かれば、OEMで差別化を図ることで、Amazonでの売上を独占することができます。

「でも、どうやってオリジナル商品を作ればいいの?」と、思っている人もいるでしょう。実は、このOEMも代行サービスが利用できます。

オリジナル商品を作るのに、現地工場と価格交渉をしたり、検品をしてタグを付けたり、OPP袋に封入したりと、手間のかかる作業もすべてお任せできます。

また、受注発注も対応してもらえるため、無在庫販売も可能です。在庫を抱えるリスクからも開放されます。また、貿易ライセンスを取得している業者が代行してくれるので、通関などもスムーズです。輸入のノウハウがない方でも、気軽にオリジナル製品を製作し、売上を上げることができます。

最後に

代行業者はどこがいいの?――。あなたがこれからAmazon転売を始めるなら、タオバオ直行便をおすすめします。タオバオ直行便は、中国輸入、Amazon転売のノウハウを持った専門代行業者。OEM代行、FBA納品代行はもちろんのこと、商品撮影や翻訳など、周辺業務についてもサポートしてくれます。何もわからないところからスタートするなら、ぜひ、タオバオ直行便の代行サービスに頼ってみてはいかがでしょうか。

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