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GREETINGS

社長あいさつ

確かな実績と信頼があるからこそ
最良のサービスをご提供できます。
代表取締役 呉燁彪

社長あいさつ<

毎度お世話になっております。 
スニフグループ の代表の 呉燁彪「ゴ ヨウ ヒョウ」です。私は生まれも育ちも中国の生粋の中国人です。
私の故郷は世界の雑貨卸売市場があることで有名なイーウー(義烏)です。
父方の実家は代々医者をしている家系ですが、末っ子の父だけは若いころからビジネス界に身を置いてきました。
その影響もあってか私も幼いころからビジネスに興味をもっていました。また常々両親からは「人生は一度きりだから、平凡な人生もいいが、何の分野でもいいから自分の限界まで挑戦しなさい。」と言われて育ちました。

ビジネスに興味をもっていた私は、ビジネスを学ぶために日本の大学に留学し、卒業後は東京の商社に入社しました。
当時はイーウーにある貿易代行会社に面倒な業務を代行させて輸入しても楽天やアマゾンで転売すれば大きな利益が出せた時代です。
いわゆる相乗りという手法で商品をアップして一人で1000万円を一月で売上げたこともあります。 
しかし、同時に嫌なことも経験しました。それは商品に対するクレームです。
その都度代行会社や工場に交渉してエラー率を下げるように毎日努力していました。
しかしながら、なかなかエラー率を下げることはできませんでした。
多くの試行錯誤の結果私が突き止めたのは「中国製品が全部悪いわけではなく、中国のメーカーを慎重に選別すればエラー率を劇的に下げることができる!」ということでした。
つまり中国にも他所の国と同様に粗悪な製品ばかり作るメーカーもあるが、品質の高いメーカーもあるということです。
しかし日本の業者の方々は文化の違いや、言葉の問題でこれらを選別することは非常に困難です。
なかには悪い業者に騙される人もいます。一方ネイティブの中国人である私には、その品質を見極め、良いメーカーを探すことは割と容易なことでした。
さらにイーウーという商人の多い土地柄で育った私には外国人はもとより、普通の中国人より安く、良い商品を仕入れる嗅覚のようなものが身についていました。

その点で絶対的な自信があった私は、この強みを活かせばお客様の満足度を上げて良いビジネスモデルを構築できると確信し、2015年5月1日 中国杭州(アリババ本社所在地)に帰り 5月19日 杭州スニフ貿易有限公司を設立。
3ヶ月後に「タオバオ直行便」代行サービスを始めました。当時業界は大きな代行会社経営者は殆ど日本人でした。
中国人であり、人脈も経験も何もなかった私はとにかく規模を誇るのではなくサービスを誇れる会社にしたいと一人で奔走しました。
取引するメーカーの工場には全て自ら訪問して、商品を自分の目で確かめてまわりました。そうして良い商品を提供し続けることで少しずつお客様からの信頼を勝ち取っていきました。
そして現在「タオバオ直行便」は単なる代行会社だけではなく、エコマース出品者ために総合かつ専門的サービスが提供できるまでの実力を持つ会社に発展してきました。
つまり、「お客様の立場でお客様を感動させるサービスを提供する!」 を会社のモットーに、単に仕入れ商品を左から右へ取り次いで終わらせるのではなく、さらに一歩踏み込んで、お客様の売り上げに貢献できるサービスが提供できる会社になったのです。

お客様に儲けていただくことで顧客満足度を上げることがこれからの代行会社に求められます!
① 安心していただける品質
② 徹底した中間コストの排除
③ Eコマースでの販売サポート
これによりお客様からのリピート発注を頂くという良い循環を作り出したいと考えております。
これらを具現化する方策としては 
① 検品後のビニール封入による埃の混入防止 
② お客様に2名の担当スタッフによる切れ目のないサービス 
③ 自社物流の構築による小ロット(1M3)対応で全世界FBA配送サービス 等々お客様の売上に貢献できるようきめ細かなサービスを今後も徹底していくつもりです。

おかげさまで今では日本全国津々浦々にお客様がいらっしゃいますが、来日するたびにお客様のお喜びの声を直接頂いております。
こういうお客様の声は私にとっては最高の喜びです。 サービスで一番の企業を目指してきた私にとって信頼を勝ち得ることがなにより大事だからです。 
現状の月商1億円を倍の2億円にするために会員を倍増するよりも、現在のお客様が弊社のサービスにより、アマゾンや楽天での売り上げを倍増することを弊社の戦略の中心に据えております。
ですから会員様の発展が即弊社の発展につながっていると言っても過言ではありません。 言い換えれば会員の皆様の売上を上げることが弊社委取って必須の条件であり、生き残る唯一の道なのです。

2015年8月19日に産声を上げたタオバオ直行便もう3歳になりました.
まだまだ未熟ですが皆様と手を取り合いながら来るべき次の3年を会員の皆様ともども最高の3年したいと心から願っております。
どうか宜しくお願い申し上げます。